昭和61年10月5日
「吾が座りたる道付けを致せ!」の御神示により、この地を選ばれました。
光明会員が一丸となり、温かい支援と協力を得て建立されました。

竣工を祝う大祭には数多くのの来賓をはじめ、一般の参拝者の方々も含めて、盛大な儀式となりました。

宇宙神教光明神は浄化の三原則を目標として光明会員個々の魂を清める道を第一歩として歩み出したのです。

聖地には、斎主の神示により掘削したところ、太古より信仰されていた女神岩、ペトログラフ岩が出現されました。(ペトログラフ考古学者によれば、古代文字によるメッセージが記されているとの事です)

配神:あめのしたしろしめすすめらぎ
   日百々襲泉姫之命

    (ヒノモモゾイズヒメノミコト)

女神岩は先史時代の4500年~4600年頃に築かれ、”太陽の神”信仰の表象であるとされております。
また、”大地の女神”とも言われ、岩に宿る神の強力なパワーは商売繁盛・身体堅固・交通安全 等を守護される霊剣あらたかな神様です。

毎年8月には、女神岩祭りの儀式が執り行われています。
不思議な現象が度々現され、まさに現代の人々へ古代の住人からのメッセージが送られてきている事が実感されます。

 

古代より神が天下る神殿として信仰されてきたと伝えられています。

2001年、新たなる時代の舞台(進化)に立つ神の偉大なる啓示により、会員の心が一つとなり建築されました。

年に一度行われる秋の大祭(天の岩戸開き)は、厳粛な儀式が執り行われます。
神が光臨される舞台にふさわしく、大自然の息吹と共に 神秘な”気”で満ち溢れています。

この岩には”海洋民族” ”大地の女神” ”水の神(雨乞い)” "天の守護” が線刻されております。
このペトログラフの描かれている岩には、神の波動が充満されており、あらたかなものとして信仰されてきました。